日本大学大塚学長は物事の本質が分かっていないですね
6月1日に行われた大塚学長の記者会見には多くの?がありました。記事には”関東学生アメリカンフットボール連盟が宮川泰介選手の危険タックルについて「内田前監督、井上前コーチが指示した」と認定してことについて「意見がまったく違う」と不満を露わにした。”とありました。
真実はいまのところ分かりませんし、このままわからないかもしれません。ただ、当初の日本大学の本件悪質タックルに対する見解では、事実認定に真剣に取り組んだ痕跡が見られず、学校に言い分あるいは内田監督や井上コーチの言い分にのみを信じたような内容でした。もし、日本大学が事実認定に第三者を関与させ、いろんな方々に事実を確認したうえでの内容であったならばもう少し世間の見方は変わったかもしれません。内田監督や井上コーチひいては日本大学自体の利益に沿った形での発表に世間はあきれはて、信頼性がないと断罪されても仕方ないと言わざるを得ません。
日本大学の関係者の皆さん不祥事に対してはまず事実認定をして、客観的に何が正しいかを判断しなければ世間は保身としか見えません。守るべきは個人ではなく日本大学自身であり、それは真実を明らかにすることにより守られるということを肝に銘じて対応してください。